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株式投資スクール「私立株高校」の校章

株式投資(個別株投資)とは

短期~中期でも大きな利益を狙える投資です

株式投資には積立投資に代表される長期投資をはじめ、さまざまな投資手法があります

そのなかでも企業業績やチャートなどを見ながら数か月程度の期間内で売買を行う「個別株投資」は、大きな利益を狙える投資手法です

しかも、中期間の比較的大きな値動きに着目するため、日々の細かな値動きはあまり気にしなくても良いことが特徴です

そのため、仕事や家事、学業以外の「スキマ時間」を使うだけでも充分な利益を狙える投資手法を学ぶことができます

個別株投資ではどのように利益を出すの?

個別株投資では、購入した銘柄が値上がりしたときに売却することで利益を得る「キャピタルゲイン」狙いの投資手法です

例えば、とある銘柄の株を1,000円で購入し、1,500円のときに売却をすれば、値上がり分の500円を利益として得られます

しかも、購入の最低単位は基本的に100株単位ですので、このケースで得られる利益は500円×100株=50,000円となります

値上益のシミュレーションとしての株価チャート

そして、個別株投資では利益を出すほどに次の売買で得られる利益が大きくなりやすい特徴があります

​その理由は、投資資金が増えれば購入可能な株数が増えるからです

 

先ほどのケースでは、もし1000株購入していれば利益は50万円。10000株購入していれば利益は100万円となります

​つまり、売買のスキルを向上させ、利益を積み上げていくことでさらに大きな利益を狙えることが個別株投資の大きな魅力です

売買はどこでどのように行うの?

日本国内の株式市場「証券取引所」で売買を行います

とはいえ窓口まで行って売買を行う必要はなく、売買注文は証券会社のアプリなどを通じて、すべてオンラインで出すことが可能です

また、国内の証券取引所のなかでもっとも取引量が多いのが、東京証券取引所(東証:とうしょう)で、午前9時~11時半と12時半~15時半が東京証券取引所の取引時間(立会時間)です

東京証券取引所で取引可能な時間=立会時間。前場=9時~11時半。後場=12時半~15時半。土日祝は除く

売買注文をすぐ確定させるには基本的にこの取引時間内に注文を出す必要がありますが、予約注文の形で事前に注文を出すこともできます

もし夜に銘柄の分析を行い、欲しい株が見つかった場合、翌日の取引所の開場時間まで待つ必要はありません

​夜の時点で注文を出しておけば予約注文の状態で保留され、通常は翌日の証券取引所が開いたときに株を購入することができます

売買取引を行うために必要なものは?

「1.証券会社の口座」「2.スマートフォン」「3.投資資金」この3つが最低限、売買取引に必要です

1.証券会社の口座

証券取引所で株の売買を行うには、証券会社を通じて売買注文を出す必要があります

「楽天証券」「SBI証券」などの​大手証券会社の中には、売買手数料が無料の証券会社もあるため、売買を行う証券会社の選び方も投資利益に影響する重要な要素となります

そして、証券会社を通じて取引を行うにはその証券会社で証券口座を開設する必要があります

 

​証券口座は大半の証券会社で無料開設できるうえ、年会費などもかからないため、投資に興味があれば、まずは証券口座を開設してみることもおすすめです

2.スマートフォン

オンラインで売買注文を出す場合、当然パソコンでも注文を出すことができますが、大半の証券会社ではスマホアプリを使って注文を出すほうが使い勝手がよいです

​その理由は、証券会社のWebサイト経由であるパソコンの注文画面と比べるとスマホアプリの注文画面のほうが見やすさや操作性の面で勝っていることが多いからです

売買注文を行う際にはそこまで難しい操作は要求されないため、シンプルで分かりやすいスマホアプリからの注文がおすすめです

3.投資資金

個別株投資で株を購入する場合、100株単位が最低購入単位であり、100株=1単元という単位です

100株単位で購入可能な株式を「単元株」。100株未満でも購入可能な株式を「単元未満株」と呼び、このスクールの投資手法では基本的に「単元株」の売買を行います​

そのため、株価に対して最低でも100倍の投資資金が必要になります

例えば、1,000円の銘柄を1単元(100株)購入する場合に必要な投資金額は10万円となります(手数料等は考慮していません)

そして、利益を得るチャンスを増やすためには、ある程度の株価の銘柄も買える程度の投資資金を用意しておく必要があります

​目安としては、株式投資を始めるまでに20万円の投資資金を準備することを目標にしましょう!

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